北海道の布伏内小学校は、かつて雄別炭鉱で栄えた釧路市阿寒町布伏内地区にあります。北海道阿寒の大自然に囲まれた校舎は、体育館・グランド・音楽室・視聴覚室・図書室・調理室・普通教室等を備えていますが、全校生徒数わずか3名のために来年3月に隣町の小学校に統合されることが決定しました。
あおばフレンズのメンバーは北海道阿寒自然学校構想の視察調査を進めるなかで、行政(阿寒町行政センター)からこのことを知らされ、現地取材を行なった結果、「廃校」のイメージにそぐわない、きれいな建物・教室と最新設備が取り残されてしまうことがとても残念であったこと、構想の拠点にふさわしい環境・条件を備えていることを考えて、ここを北海道阿寒自然学校構想の中心拠点とすることにしました。
いま、北海道釧路市阿寒町行政センターほか、この地域の人々は「廃校の再利用のアイディア」と横浜青葉の皆さんの来訪を心待ちにしています。どうぞ様々なアイディアやご意見をお寄せください。
詳しくは添付のファイルを参照ください。(資料1PDF 資料2PDF) |