昨年の春の横浜市会議員補欠選挙にて皆さまから温かいご支援をいただき市会にお送りいただいてからちょうど1年、民間出身の一年生議員として、市民の皆さまとの対話と現場調査、それらを踏まえた市政に対する問題提起と提案に全力で取り組んでまいりました。
一年きりではありましたが、例えば子どもの冒険遊び場「プレイパーク」について、その拡充を訴えてきましたが、横浜市の新しい中期計画に盛り込むことに成功、5年間で現在の7ヵ所から18ヵ所に増やすことが約束されるなど、うれしい成果もありました。
反対に例えばプレハブ校舎の問題では、今年度は力及ばず、プレハブ建設を阻止することができなかった事例もありました。
本当に多くの方々から、示唆に富むお話をお聞きすることができ、意義深い議論を重ねることができました。多くの感動をいただいた1年でした。
次なる4年間に向けて、私は引き続き政策提案で勝負することをお約束します。
政治家に必要なのは、課題の指摘にとどまらず、具体的な実現への道筋を描く力だと考えます。そのためには感動する心と想像力、現場を見据えた政策提案と確かな検証の繰り返しが何より大切です。
日常の小さな改善の積み重ねが大きな改革につながります。視点を変え、新しいアイデアを柔軟に取り入れることで解決できる課題はまだまだあります。批判だけでは進歩がないのはどの世界でも同じこと。私は、1年間の議員活動を通して学び、感じたことをベースに「提案型の政治」でこころ豊かに暮らせる青葉区をつくっていきます。 |