皆さまからたくさんのメールやはがき(つぶやきカード)を頂戴いたしました。ご協力誠にありがとうございます。
(50円切手の寄付、本当にありがとうございます)多くのご意見がございますので、検討を重ねて随時、このホームページ上で、お応えしてまいりたいと思います。
取り急ぎ、ご質問、ご意見をいただいた主なものについてご回答させていただきます。 |
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皆さまの声 |
山崎誠のご回答、提案 |
安
心
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安
全 |
不審者の出没情報、空き巣の被害など身近なところで危険が潜んでいるように思います。身近な安全を守る方策をどのようにお考えですか? |
●防犯管理のネットワークシステムの充実を提案します。
横浜市の平成18年度の予算案には、繁華街にテロ対策として防犯カメラ250台を設置するというプランが提示されています。防犯カメラというと、プライバシーの問題など運用にも課題はありますが、しっかりとした指針を作り、今の横浜市のプランを拡充して、500台の防犯カメラの設置、安全を守る範囲も繁華街だけでなく、公園、通学路、学校など市民の皆さまの身近な暮らしを守るシステムとします。
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子
育
て
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教
育 |
子供が通学する学区内の小学校までは、1時間近くかけての通学になります。・・・小学校までの通学に不安が増すばかりです。少子化対策は、いまいる子どもをまもることからではないでしょうか? |
●(短期的には)学区の再編成の検討します。
●(中長期的には)生徒数の増減シミュレーションに基づく学校の設置運営基準の見直しを実施します。
●現在、通われている子どもたちのフォロー策の検討します。(スクールバスの運行等の検討)
まず、第1に学区の再編成を至急検討すること。また、学校予定地があっても建設には時間がかかるため、当面の対策として、スクールバスの運行などの解決策を提案します。
長期的な解決策として、地域の開発計画、人口動向調査などをもとに、小学校、中学校の生徒数の増減シミュレーションを実施し、現在、発生している学校間の生徒数格差の抜本的解消を提案します。(また、青葉区内29校の小学校のうち、教室不足を解消するために、9校にプレハブ校舎が設置されています。[平成18年1月現在] ここにも、生徒数の不均衡の弊害が顕在化しています。)
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介
護
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福祉 |
高齢者の介護施設が必要ですが、安く入居できる方策をお聞かせください。 |
●施設に入らずに活き活きと元気に暮らすための支援策を実施します。
●在宅介護を支援するボランティアネットワーク、在宅介護支援システムの構築を実現します。
●建設コストおよびランニングコストの低減を実現します。
まず、介護施設に入る期間の短縮を図ることを考える必要があります。そのためには、まず第1に健康を保つこと、そして、必要な介護サービスを受けながら可能な限り自宅ですごすことができるようにすることが重要です。高齢者の活動の場、生きがいを地域で確保するためのボランティア活動の活性化、健康チェック、寝たきり防止の指導の徹底に取り組みます。また、在宅介護を支援するボランティアネットワーク、在宅介護支援システムの構築を提案します。
介護施設自体については、建設コストとランニングコストの低減を検討する必要があります。建設コストについては複数の施設の一括発注、共通仕様化、用地確保のための税制面の優遇措置等、ランニングコストについては、有料ボランティアの活用などによる人件費の削減、消費資材の複数施設一括管理によるコスト低減などを提案します。
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行
政
運
営 |
公共施設物(道路・公園・植栽・公共建設物等)の不要投資が多すぎますが、不要投資を検証(チェック)する具体策をお聞かせください。 |
●多面的な投資計画の評価を実施します。
●投資決定プロセスの透明化、責任の明確化を進めます。
●投資判断に対する評価、フィードバックを義務付けます。
一定規模以上の設備投資については、市民を中心に組織する中立的な第三者機関の審査を必須とする、また、パブリックコメントの積極的な活用を進めるなど、多面的な投資計画の評価を提案します。また、集められた意見の情報公開を徹底するとともに、投資決定プロセスの透明化、責任の明確化を進めつつ、スピーディな意思決定を実現する体制を構築を提案します。
また、施設の供用が開始された後は、その利用状況、課題の有無などの調査を定期的(1年後、3年後、5年後)に実施して、当初の投資判断に対するフィードバックを義務付けます。問題が見つかった施設については、改善のための施策の検討につなげます。
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効率の良い、効果の出る、行政組織はできるのですか?行政のタテ割りが障害になっていますが、企業では通用しません。具体策をお聞かせください。 |
●プロジェクト組織の活用を提案します。
●行政プロセスのさらなるリエンジニアリングを実現します。
●リスク管理の手法を取り込みます。
積極的なプロジェクト組織の活用を提案します。一定の単位の事業または行政サービスを、組織横断的に集められたプロジェクトメンバーによりプロジェクトチームを結成し、プロジェクトマネージャーのリーダーシップと責任のもと遂行する体制とります。これにより、タテ割り行政の弊害を排除できるとともに、仕事のマンネリ化防止、コスト意識の強化、責任の明確化などが実現できます。
また、行政プロセスのさらなるリエンジニアリング(抜本的革新)を実現し、あわせてリスク管理の手法を行政にも取り込むことで、合理的で安全な業務の民間委託、民間活力の活用を実現します。
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政
治
活
動
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政
治
信
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市民一人ひとりが今の政治に関心を持つようにするための具体策をお聞かせ下さい。 |
●市民の皆さまに開かれた事務所運営を実現します。
●継続的な情報発信、市民の皆さま声の集約に努めます。
市民の皆さまが政治に関心を寄せる第一歩として、市民の皆さまに開かれた事務所運営、継続的な情報発信、市民の皆さま声の集約に勤めます。
具体的には、市民の皆さまとの情報受発信の拠点として、事務所を位置づけ、常に開かれた、気軽に相談できる事務所のコミュニケーションセンター化を実現します。また、インターネットを使った意見収集などを積極に行い、皆さまの声に基づく政治を実践することで市民の皆さまの政治参加を促進します。
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政治信条、市議会議員としての信条をお聞かせ下さい。 |
●市民の皆さまに開かれた、市民の皆さまの声がしっかりと届く政治の実現します。
●民間企業で仕事をしてきた実績と経験を活かします。
市民の皆さまに開かれた、市民の皆さまの声がしっかりと届く政治の実現を目指します。20年間、民間企業で仕事をしてきた実績と経験、市民の一員として生活してきた市民感覚を持って、横浜市の市政改革に、日本の政治・行政改革に取り組みます。
「誠」という名前に恥じないよう、誠心誠意をもっとうに、市民の皆さまの役に立つことのみを考えて活動します。
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なぜ貴方は民主党に応募したのですか。 |
●政権交代を実現できる民主党が是非とも必要と考え民主党の門をたたきました。
日本の政治・行政を変えるために2大政党制を確立する必要があります。そのために政権交代を実現できる民主党が是非とも必要と考え民主党の門をたたきました。我々の未来をしっかりと議論することができる、そして、日本のビジョンを描くことのできる政治を実現するためには、2大政党制が是非とも必要です。官僚支配の世襲議員が幅を利かす現行の政治体制を継続していても、真に市民のための改革、抜本改革は不可能です。
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