プレス民主

2006年1月26号(号外)
2006年1月(号外)

2006年3月(号外〜PDF)

2006年3月9日
タウンニュース(PDF)


ヨコハマ、
青葉の夢を語る
政策各論
約20年間のサラリーマン経験をもとに、中田市長とともに、青葉区そして横浜市の更なる発展のために、以下のような政策を展開いたします。

「MMコミュニティーハブ青葉構想」
基本コンセプト
市民の皆さまへの政治サービス拠点となるコミュニティセンター(MMコミュニティーハブ)を開設します。この拠点を核に、MM(みんなの民主党)をキャッチフレーズに以下の様々な市民サービスを提供してゆくことを目指します。
街に溶け込む雰囲気と魅力的なサービスを提供することで気軽にいろいろな方々に立ち寄ってもらえる施設を目指します。そして、集まってきた人との双方向コミュニケーションを実現することにより、情報共有の「ハブ(中心)」となる「場」の構築を実現します。
提供するサービスの例
「MMコミュニティーハブ青葉」ではたとえば以下のようなサービスを提供します。
相談コーナー
相談コーナーを設けて、市民の不満や不安、悩みをお聞きします。広く行政全般の問題、教育の問題、医療福祉の問題、防犯安全の問題などあらゆる分野の相談を受け付け、内容に応じて専門家、担当窓口を紹介するなどして解決のための手助けをいたします。政治が解決すべき問題については、市民の皆さまの生の声をお聞きして、民主党の政策に反映させます。
子供のための社会科教室
小学生、中学生を対象に、社会経済の諸問題をテーマに講義を実施いたします。議員が講師となり、その時々の時事問題をわかりやすく解説することで、政治や経済への関心を高めるきっかけを提供いたします。
大人のための講演会
テーマを決めて15〜20分程度の講演を実施いたします。MMコミュニティーハブに集まって来た方に、コーヒーやビール片手に聞いてもらえるような形で、政治経済の現状や問題点について情報を提供いたします。また、市民の方々からも意見を出してもらうことで双方向のコミュニケーションを実現いたします。
ボランティアセンター
ボランティア活動のハブとして、活動をしたい人、活動できる人とボランティアを求める人を結びつけるコーディネーターの役割を担います。
地元のお買い得コーナー
地元の農家が生産する野菜や草花、市民菜園で収穫された野菜、福祉作業所で作成された作品、サークル活動で市民が作成した作品などの即売コーナーを設ける。日替わりでいろいろなお買得品が手に入る小さなマーケットを作ることで、地域意識を高めることを目指します。
民間企業の様々な技術、ノウハウをキャッチして横浜市の行政サービスに活用してゆきます。民間企業へのアイディアの公募制度や企業への発注方式の多様化などを検討してまいります。
たとえば、以下のようなノウハウが、横浜市の事業推進に適応できます。
プロジェクトマネジメント手法を横浜市が展開する事業、プロジェクトに適応し、プロジェクトの効率的な遂行を実現します。
プロジェクトマネジメント(PM)とは:決められた期間内(納期内)に、決められたコストとリソースを使い、目的とする成果をあげることを目指すプロジェクトを管理するための手法のこと。スケジュール管理、進捗管理、コスト管理、リソース管理などの要素を組合せ、プロジェクトの進捗を可視化し、プロジェクトを成功に導きます。
プロジェクトマネジメントオフィス機能を強化して事業の「選択と集中」を合理的に行い、かつ、実行段階での事業相互間の調整機能を強化することで、事業全体の最適化を目指します。
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)とは:複数プロジェクトを統括する部門のこと。プロジェクトマネジメントが個々のプロジェクトの部分最適を目指すのに対して、プロジェクトマネジメントオフィスは、複数プロジェクトの全体最適を目標とします。
民間企業に対して企業統制監査強化のためにJ-SOX法が適応されるようになりますが、行政に関しても同様の行政統制監査の機能が必要と考えます。以下のような改善と監査のサイクルを回すことで、リスクを回避しミスのない効率的な行政サービスを展開することが可能となります。

 @ 業務分析の実施
 A 業務プロセスの改善
 B 各業務に潜むリスクの洗い出し 
 C 事前に対応処置をとり業務遂行
 D 継続的監査と改善
J-SOX法とは:証券取引法が改正され、企業に対して「内部統制報告書」の提出が義務付けられます。その対策として、各企業では業務フローの作成、リスクの洗い出し、各種規定の整備、監査手続きの明確化、業務プロセスのシステムによる管理などの処置を講じてゆく必要に迫られております。行政にあっても、たとえばマンション耐震強度偽装事件のようなリスクを回避する意味で重要になります。
以下のようなシステム構築を実現いたします。
大災害を想定した市民の救援ネットワークシステム
市民の皆さまが日常使っている携帯電話を利用した、災害時の状況把握、救援要請のためのシステムを構築いたします。

在宅介護システム
一人暮らしの高齢者の方をサポートするサービスシステムを構築いたします。日々の声かけサービス、ボランティアによる話し相手のサービスなどを提供することで、一人暮らしでも安心して生活ができる環境を作り上げます。

教育現場でのITの効果的活用
教育の現場で更なるITの活用推進を進めます。具体的には、教師の皆さまのITスキルを高めるため、ITコーディネーターを配置して、教材の電子化、ITを使ったプレゼンテーション力強化などを実現し、魅力的でわかりやすい授業のための支援を行います。

山崎 誠


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